インドアな若者や加齢により体の衰えを感じ始めた方に多く挙げられる悩みに、勃起力などの精力の低下です。これらはなかなか改善することが難しく諦めてしまうことが多いですが、精力剤を使うことで簡単に改善することができます。精力剤には色々な種類があるので、自分に合った精力剤を探してみましょう。

精力が上がるツボを紹介

精力という言葉には、肉体的にそして精神的に活動する力、といった意味がありますが、精力的に仕事をこなすなどと表現した場合は、エネルギッシュにバリバリと働いているイメージを持ちます。
一方、精力アップや精力増強といった言葉になると性的な意味が含まれているように感じられると思います。
一般的に会話などではどちらの意味で使われることが多いのかは分かりませんが、何かの文脈もなく精力という言葉だけを聞いた場合は、やはり後者の性的な意味をイメージする人が多いでしょう。

ところで、年を重ねると体力が衰えるだけでなく、それと共に精力も落ちてきたといった話をよく聞きます。
その場合、性欲の衰えであったり、性器の衰えなども含まれるでしょう。
どちらにしても、少し年を感じてきたかなという人には、あまり耳障りのよい話ではありませんが、現実はそうなので仕方のないことです。

具体的に女性の場合、体の仕組みなどから性欲は30代をピークに徐々に下降線を描くものの、50代ぐらいまでは急激な衰えはないと言われています。
しかし男性の場合はどうでしょう。
体力はなんと10代後半がピークといった調査データを公共機関が数年前に発表しています。
体力は性行為に必要なので、このデータの結果は心に留めておくべきでしょう。
そして性欲はと言えば、20代後半がピークと言われていたりもします。

もちろん人によって体力も精力も強さは様々です。
ですが、男女の性欲の衰え始めに年齢差があることを考えると、年を取ると共に男性の方が頑張らなくてはならないことになります。

例えば夫婦の夜の生活で男性の性欲が早く衰え始めるとパトナーとのsexが淡白になり回数も減ってくることも考えられます。
そうなるとパトナーである女性の心の片隅に欲求不満の種火が点くかも知れません。
夫婦の仲を円満に保つにはsexも欠かせないと言う人もいるぐらいなので、夫婦仲が悪くならないためにも、男性は何らかの方法で精力が上がるよう改善した方がよさそうです。

部位別に見る精力増強のツボ

精力を上げるために思いつくことと言えば、多くの人は、まずは体力アップかもしれません。
確かに体力がなければsexの途中でスタミナ切れになってしまい、しんどい思いをすることになり気分がそがれます。
後は三度の食事で精力の付く物を選んで食べるとか、睡眠不足にならないようにするとか、栄養ドリンクなどもいいかもしれません。

このように色々ありますが、もう一つあります。体の調子などを整えたり改善したりするツボ押しです。
もちろん精力増強のツボもあります。例えば、商陽や大赫、太谿といったツボです。
どれも初めて聞くといった人もいるかとは思いますが、大赫はかなり有名で精力増強のツボとして知られています。

商陽は「しょうよう」と読み、その位置は両手の人差し指の爪の根本の親指側付近です。
このツボは自律神経を整える効果があります。
自律神経は男性器の勃起と密接に関係しており、これが乱れると勃起に影響が出ることがあります。
ストレスを受けると乱れることもあるので、ストレスの多い現代社会では、このツボ押し自律神経を整えておくと精力増強にも繋がります。

大赫は「だいかく」と読み、お腹にあります。
おへその下、指4本分ぐらいの所から左右に数ミリの所です。
その効果は、男性器への血流を増加させるだけでなく、男性ホルモンの分泌にも繋がります。
男性ホルモンは男性器の機能の発達や維持、それに性欲を生じさせたりもします。
そのため精力増強には欠かせないツボなのです。

太谿は「たいけい」と読みます。
足の内くるぶしの中心からアキレス腱の方向へ行く間にくぼみがありますが、そこが太谿です。
このツボの効果は、主には足の血流をよくすることで冷えを改善しますが、ED(勃起不全)にも効くと言われています。

これらのツボの位置は目安であって、日によって、また体調によって微妙に変わったりするので、先に書いた位置の付近を押したり揉んだりすると良いと思います。
またすぐに効果が現われ精力絶倫になるわけではないので、他の精力を上げる方法と共に日々行っていくと良いでしょう。

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